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三田松聖 プロ注目の強肩捕手の“最後の夏”に注目「存在感がある」

最後の夏にかけるプロ注目捕手、三田松聖の稲富主将
Photo By スポニチ

 プロ注目の兵庫・三田松聖、稲富宏樹捕手(3年)が最後の夏へ出陣準備を整えている。

 第99回全国高校野球選手権兵庫大会は7月8日に開幕。同校の初戦は7月16日、相手は兵庫と兵庫商の勝者。主将でもある稲富は、「時間があるのでメリハリのある練習をしていきたい」と、トーナメント表を眺めた。

 二塁送球タイム1・9秒。スローイングには絶対の自信を持つ。高校球界屈指の強肩捕手として、今秋ドラフト候補にも挙がっている。1試合に複数回の盗塁阻止も珍しくない。「最近も練習試合で1試合3回、ランナーを刺しました」と胸を張る。

 「課題」という打撃も上向いてきた。「当てに行くのではなく、フルスイングを心がけてから、よくなった」。守備と攻撃の両面でチームをけん引する意気込みだ。

 大西祐監督も「今年はチャンス。稲富も3回目(の夏)ですし。主将として、存在感がある」と信頼。悲願の初出場を目指し、激戦区で肩がうなる。

[ 2017年6月30日 09:15 ]

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