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西武・森慎二投手コーチ死去 42歳…辻監督「ショックです」

西武の森慎二コーチ
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 西武・森慎二投手コーチが28日午後0時10分、福岡市内の病院で多臓器不全のために死去した。42歳だった。

 球団は前日の27日、病気療養のために休養することを発表。西口文也2軍投手コーチ(44)が、代わって1軍に合流したばかりだった。渡辺久信シニアディレクター(51)は「検査などをしている状況で、まだ病名は分からない」と話していたが、その矢先の突然の死去となった。

 試合前に訃報を伝えられた辻監督は「数日前まで一緒にやっていた。優勝目指してやってきた仲間。ショックですね。辛いです」と目を真っ赤にして涙をぬぐっていた。

 森コーチは新日鉄君津から96年ドラフト2位で西武に入団。入団1年目からリリーフとして頭角を現し、00年には23セーブを記録。02、03年には最優秀中継ぎ投手賞にも輝いた。通算成績は431試合で44勝44敗50セーブ、防御率3・39。15年に西武の2軍投手コーチに就任し、昨季途中から1軍コーチを務めていた。

[ 2017年6月28日 23:10 ]

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