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早実・清宮“早慶戦”で101号 最多記録まで残り6本

練習試合   早実3―5慶応 ( 2017年6月14日    大和 )

早実の清宮
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 早実・清宮幸太郎内野手(3年)が14日、慶応との練習試合で高校通算101号本塁打を放った。

 2―5で迎えた9回、調布シニア時代の同期の変則左腕・伊東から右越えに120メートルの特大ソロ。高校入学後、「早慶戦」では初本塁打だ。人気野球漫画にちなんだ「ドカベンスタジアム」の愛称を持つ大和スタジアムでの一戦。事前に一般公表されない中で集まった約500人の観衆を沸かせた。

 これで高校通算最多とされる107本まで残り6本。インターネットテレビ局「AbemaTV」が早実が参戦する香川県での招待試合を緊急生中継することが判明した。17日に英明、坂出、18日に三本松、丸亀城西と今春の香川県大会4強チームと戦う全4試合を完全中継する。

 清宮は今春の東京都大会決勝・日大三戦で2発、今月3、4日の愛知招待試合でも節目の100号を含む4発と、同局が中継した日は全て本塁打を記録。「期待に応えられるプレーをしたい」と常々話す大砲は「期待」に応えてきただけに、今回の中継での新記録達成に注目が集まる。

 慶応のプロ注目外野手・正木も2安打3打点と活躍したが、最終打席まで左前打1本だった清宮が最後に存在感を示した。香川での「107」到達には4戦6発が必要だが、清宮の爆発力なら可能性はゼロではない。

[ 2017年6月15日 05:43 ]

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