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“4番・三塁”立大・笠松 59年ぶり日本一「長嶋さん見に来て」

ティー打撃で汗を流す立大の笠松
Photo By スポニチ

 第66回全日本大学野球選手権は10日、準決勝2試合が行われる。予備日で試合がなかった9日は各校がそれぞれ練習し、59年ぶりの日本一を狙う立大は埼玉県新座市内の同大で約2時間汗を流した。

 今春からOBの長嶋茂雄氏の代名詞、背番号3を背負う4番・笠松は「決勝まで頑張るので長嶋さんにぜひ見に来ていただきたい。激励の言葉を掛けていただけたらうれしい」と観戦を熱望した。

 直接会ったことはなく「伝説の人です」。自覚と責任を持つため偉大なOBと同じ番号を背負い、今春のリーグ戦では2本塁打を放ち、打率は・348で首位打者争いに絡む大活躍。今大会も富士大との初戦でダメ押しの2点打を放った。

 長嶋氏は4年時の57年に「4番・三塁」で活躍して日本一。60年がたち、笠松も同じ「4番・三塁」で日本一を狙う。大阪桐蔭2年時の12年に1年先輩の藤浪(現阪神)らと春夏連覇を達成している右のスラッガーは「ここまで来たら(日本一を)狙いにいくしかない」と力を込めた。 (松井 いつき)

[ 2017年6月10日 05:30 ]

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