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金本監督、外野シャッフル決断 福留&糸井の守備負担軽減

交流戦   阪神11―4オリックス ( 2017年6月6日    京セラD )

ナインを出迎える金本監督
Photo By スポニチ

 シーズン53試合目で、阪神・金本監督は外野陣のシャッフルを断行した。開幕から基本形だった「左翼・高山、中堅・糸井、右翼・福留」を、「左翼・福留、中堅・高山、右翼・糸井」に変更。福留と糸井の守備負担を軽減し、打撃に一層注力する効果を期待。その一方で、昨季24試合で中堅で先発した高山は50メートル走6秒前後という俊足もあり、より守備範囲の広いポジションを任せることとなった。

 金本監督は試合後、決断に至った背景を明かした。「勇気はいったけどね。最近、思っていた(こと)。まずは(今週は)ドーム6試合でね。風がまったくない球場で、まずは慣れていこうかということで」。

 狙い通り、3選手は無失策。続けて「糸井は慣れたポジションで、高山はもともとセンターで慣れているし。孝介(福留)は、甲子園の浜風は少しキツいかもしれないけど。最初は慣れないかなとは思うが、そこはセンスに任せようというか」と適性を評価。中村外野守備走塁コーチも「よほどのことがない限りは続ける」と方針を明かした。

[ 2017年6月7日 05:41 ]

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