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大田5号 勝利呼ぶ“ビックリ3ラン”6戦4発と新天地で輝き

パ・リーグ   日本ハム7―2オリックス ( 2017年5月19日    札幌D )

<日・オ>3回裏、3ランを放った大田(手前)は笑顔でハイタッチ
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 日本ハムの大田泰示(26)が自己最多となる5号3ランを放ち、勝利に貢献した。大田は3―0で迎えた3回に無死一、二塁のチャンスで2番手・青山の2球目を叩くと、高い弾道の打球がそのまま右中間スタンド最前列へと飛び込んだ。

 「右方向へフライを、進塁打にできたらと思い切って打ちにいきました。バットの真しんでしたけれど、センターフライかなという感じだったのでビックリしました」と大田。二塁で打球を見送った中田も「あれで入るん?」とあ然、味方の一撃を称賛した。

 プロ9年目となる大田は3日のロッテ戦で初のサヨナラ打、12日のロッテ戦では自身初の1試合2本塁打を記録。ここ6試合4発と絶好調でシーズン自己最多5号も「まだまだです」と満足せず。この日は本塁打のみの4打数1安打だったが、昨年11月に巨人からトレード移籍した“未完の大器”が新天地で輝きを見せている。

[ 2017年5月19日 21:31 ]

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