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大谷をカブス視察 元ハム・セギノール氏が熱視線「距離置いて見ていた」

ファイターズスタジアムにやってきたカブス国際スカウトのセギノール氏
Photo By スポニチ

 レンジャーズに続き、昨季ワールドシリーズを制したカブスも、日本ハム・大谷のリハビリを視察に訪れた。元日本ハムでフェルナンド・セギノール国際スカウトが千葉・鎌ケ谷で、「彼のコンディションはどれくらいか、距離を置いて見ていました」と左太腿裏肉離れで2軍調整を続ける二刀流に熱視線を送った。

 11日は、レ軍のジョン・ダニエルズGMが電撃視察。昨季108年ぶりの世界一に輝いたスカウトは右手薬指にチャンピオンリングを光らせた。セギノール・スカウトは古巣へのあいさつに加え、今オフにメジャー挑戦の可能性がある大谷のチェックも目的とし「今できる範囲のことをやっていた。彼が1軍に戻って活躍することがチームにもいいこと」と語った。

 一方で大谷は5、6割での短距離走30メートル×5、50メートル×5をこなし、室内で初めて打撃マシンのカーブを打ち「これから(もっと)上がってくると思う」と穏やかだった。 

[ 2017年5月17日 05:39 ]

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