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畠山代役の西田が殊勲打「レギュラー獲りたい」

セ・リーグ   ヤクルト3―1広島 ( 2017年4月21日    神宮 )

<ヤ・広>2回無死二塁 西田は中前適時打を放つ
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 18日の巨人戦で左膝裏痛を訴え離脱して畠山に代わり、2試合連続でスタメン出場したヤクルトの西田が2回、貴重な先制打。チームの連敗を3で止めた。

 2回、先頭の雄平が左二塁打で出塁し、続く西田が4球ファウルで粘り7球目をとらえて中前適時打。「負けがこんでいましたが、ピッチャー陣が頑張っていたのでなんとか先制点を取りたいと思いました」と胸を張った。先発で7回1失点と好投した石川も「西田がいいところで打ってくれた」と感謝した。

 西田の登録は捕手だが、ここ2試合は一塁手でスタメン出場。「ファーストで使ってもらっているのでレギュラーを獲りたいという気持ちで頑張っています」と正一塁手不在の間のレギュラー獲りへ意気込んだ。

[ 2017年4月21日 21:41 ]

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