PR:

DeNA今永 悔し涙から半年…ロペスの友情V打

セ・リーグ   DeNA4―0広島 ( 2017年4月19日    マツダ )

<広・D>1安打完封勝利のスコアボードを背に、ファンの声援に応える今永
Photo By スポニチ

 昨季のCSファイナルSで敗退が決まった直後のロッカールーム。悔しさで涙を流すDeNA・今永に声を掛けたのがロペスだった。「この一年間、いい投球をしてきたんだから。この試合のことは忘れなさい」。左腕はうなずきながら、その言葉を聞いた。

 0―0の4回。2死一、二塁で先制2点打を放ったロペスは「いい投球をしていたので、しっかりと点が取れてよかったよ」と柔和な表情で話した。どんな時でも支えてくれるバックがいる。「一人では(完封は)絶対にできなかった」という今永の言葉に実感がこもっていた。(DeNA担当・中村 文香)

 ★今永の昨季CSファイナルS 10月15日の第4戦(マツダ)に先発し、先頭・田中の四球などで1死一、三塁から新井、鈴木が連続適時打。続くエルドレッドに3ランを被弾し、さらに田中にも右前適時打。打者11人に対して48球を要し、6安打6失点でわずか1回で降板した。その後、打線が追い上げるも7―8で敗れ、広島の25年ぶり日本シリーズ進出が決定。「申し訳ない投球をした。来年はチームも引っ張る選手になりたい」と必死に前を向いた。

[ 2017年4月20日 09:30 ]

Webtools & Bookmarks

注目アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(野球)

      ※集計期間:06月28日01時〜02時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      特集・コラム

      スペシャルコンテンツ