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宮台また制球難2回途中で降板も浜田監督は信頼

東京六大学野球第2週第1日   東大5―9慶大 ( 2017年4月15日    神宮 )

<東大・慶大>2回無死満塁、慶大・柳町の時に降板してベンチに戻る東大先発・宮台
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 東大のエース宮台が開幕の明大戦に続き制球難を露呈。1回に3点を失い2回、先頭から3連続四球を与えたところで浜田監督がたまらず交代を告げた。

 出口の見えない内容に「帰ってビデオを見てフォームを確認します。僕は1イニングでも長く投げて勝利に貢献することですから」と話す宮台に笑顔はない。「必ず結果を出してくれると信じてますよ」と浜田一志監督は16日の登板についても「もちろん!」と連投を示唆した。

[ 2017年4月16日 05:30 ]

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