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今秋ドラフト候補 慶応・正木は38号 清宮は「意識しない」

春季神奈川大会2回戦   慶応10―0北陵 ( 2017年4月15日 )

<慶応・北陵>高校通算38本目を放った正木
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 今秋ドラフト候補の慶応の4番・正木が高校通算38本目となる決勝2ランを放った。0―0の3回2死二塁、内角スライダーを捉えた打球は風に乗って左翼フェンスをギリギリ越えた。「レフトフライと本塁打では気持ちの持ちようが違うので良かった」。

 昨秋から練習中におにぎり6個を食べ、体重は5キロ増の85キロとパワーアップ。この日、早実・清宮が2本塁打したが「意識はしていません」ときっぱり。「とにかくバットをたくさん振って自信をつけたい」とアーチ量産を誓った。

[ 2017年4月16日 05:30 ]

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