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広島・赤松 胃がん手術後、マツダで初練習「闘う姿を見せることが使命」

胃がん手術後、初めてマツダスタジアムで汗を流す広島・赤松
Photo By スポニチ

 胃がんからの復帰を目指す広島・赤松が、手術後初めてマツダスタジアムで動いた。

 居残り調整する投手陣を横目に、ウオーミングアップやランニングに約30分間。「投手もいたし、雰囲気を味わえたのはよかった」と汗を拭った。3週間に1度のペースで抗がん剤投与を受けており、「今は副作用が治まりつつある期間」と説明。「スポーツ選手として、病気になった者として、闘う姿を見せることが使命」と力を込めた。7月の治療終了を待って自主トレを始め、本格的な体づくりに入る意向だ。

[ 2017年3月17日 06:40 ]

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