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阪神ドラ1大山 開幕三塁奪う 甲子園初先発で2安打2四球

オープン戦   阪神12―2ヤクルト ( 2017年3月7日    甲子園 )

<神・ヤ> 5回無死、大山は右前打を放つ
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 阪神のドラフト1位・大山が甲子園で初先発し3打数2安打を放ち、4日のオーストラリア代表との強化試合(京セラドーム)から先発出場した試合では2戦連続マルチ安打をマークした。2回、左腕・村中から中前打。これを皮切りに打線は一挙7点を奪うと、5回にも右前打と好調だ。

 そんな中でも、大山が収穫に挙げたのは2四球だった。「自分の中で一番良かったのは(2つの)四球。振りに行く中で見逃せている」と、慣れないDHでの起用にも対応している。開幕三塁に内定していたキャンベルが左手首腱鞘(けんしょう)炎で離脱。開幕三塁の可能性について金本監督は「打ち続ければ、去年の横田じゃないけど、使わざるをえなくなる」と発言。昨年のオープン戦では横田が12球団最多22安打を放ち、開幕スタメンを勝ち取った例もある。ドラ1ルーキーの開幕スタメンも夢ではなくなってきた。

[ 2017年3月8日 05:30 ]

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