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阪神・横山 フォーク改良 握り浅くスプリット系目指す

ブルペンでフォークを投げ込む横山
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 阪神・横山が持ち球であるフォークの改良に着手した。握りを浅くして、直球の軌道から鋭く落ちるスプリットをイメージして、ブルペンで試投した。

 「初めて試したけど、意外と投げられた感じはあった。そんなに落ちないので、真っすぐに見せるというのをやっていきたい」

 これまでは深く握って、チェンジアップのように一瞬、浮き上がるような軌道を描いていたが、今春登板した2試合では打者の反応が鈍く、見極められていた。

 早速、23日のブルペンで矢野作戦兼バッテリーコーチの助言も仰いで、握りをマイナーチェンジ。香田投手コーチも「チェンジアップみたいなものから、スプリット系にならないかと。直球の軌道の中で空振りを狙うボール」と説明した。

 「最終的に落ち幅が増えてくればいいですけど。今は落ち幅は少ない分、直球も低めに集めないと意味がない」

 19日の練習試合・日本ハム戦(宜野座)では3回無失点と好投。先発5、6番手争いへ“新球”習得は大きな武器となるかもしれない。

[ 2017年2月24日 07:51 ]

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