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ソフトBドラ1正義 乱調2回4四球 達川H「投球間隔が長い」

ソフトバンク紅白戦   白組3―2紅組 ( 2017年2月23日    宮崎アイビー )

紅白戦の初回1死一塁、福田に四球を与える田中
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 ソフトバンクのドラフト1位右腕・田中(創価大)が紅白戦に2度目の登板。白組先発で2回を投げ、4四球の制球難に「思うようにコントロールできなかった。技術的な力不足」と唇をかんだ。

 先頭の中村晃にいきなり四球。1死から福田にも四球、ジェンセンからは三振を奪ったが、明石に四球で2死満塁。ここは塚田をこの日最速の149キロ直球で見逃し三振に仕留めたが、自ら招いた窮地に苦しんだ。

 2回も先頭の牧原を四球で出し、1死三塁で斐紹に適時打を浴びた。最後は外角へのフォークで中村晃から見逃し三振を奪い、1安打3奪三振4四球1失点で終了。2度のバント処理で課題のフィールディングは無難にこなしたが「次にチャンスをもらえたら修正したい」と反省ばかりが口を突いた。

 苦しむ新人右腕に達川ヘッドコーチは「投球間隔が長いのでリズムが悪い。投げるまでのチェックポイントが多いのでは」と指摘。倉野投手統括コーチも「考えすぎる」と課題を挙げた。次回はオープン戦に投げさせる方針だ。 (君島 圭介)

[ 2017年2月24日 05:30 ]

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