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マーリンズ買収に複数が興味 球団社長「クシュナー一族以外に売却検討」

 米大リーグでイチロー外野手と田沢純一投手が所属するマーリンズのサムソン球団社長が17日、キャンプ地のフロリダ州ジュピターで取材に応じ、複数の米メディアが報道していた球団売却に向けた動きを初めて認め「複数のグループが(買収に)興味を示している」と語った。

 16億ドル(約1800億円)で基本合意したと伝えられたマーリンズの買収については、トランプ大統領の娘婿でクシュナー大統領上級顧問の一族が関与を認めたが、オーナーのロリア氏が米国の駐フランス大使候補に挙がっているとの一部報道を受け「事実なら買収は見送る」と声明を発表していた。AP通信によると、同社長もロリア氏の大使候補の事実を確認し「クシュナー一族以外の候補から売却を検討している」と述べた。(共同)

[ 2017年2月18日 10:27 ]

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