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ムネ日本復帰も!古巣ソフトバンク最有力 3年12億円用意

ワールドシリーズ第7戦 ( 2016年11月2日    クリーブランド )

108年ぶりのワールドシリーズ制覇を果たしたカブスのチームメートとシャンパンファイトをする川崎(右)

 カブスの川崎は出場登録を外れながらもポストシーズンを通してチームに同行し、ベンチから声援を送り続けた。シリーズ終了後にはFAとなり、来季は日本球界に復帰する可能性もある。その場合には、古巣のソフトバンクでの復帰が確実視される。

 米国5年目の今季は4月に5年連続でマイナー契約からメジャー昇格を果たしたが、その後はマイナー生活が続き自己最少の14試合出場にとどまった。来季去就について「もう(マイナーで)15時間バスに乗りたくないけどね。今はちょっと勘弁して。来年もアメリカでやるなんて胸張って言えない。決まったら報告します」と話した。

 ソフトバンクは在籍時の背番号52を空け、毎年国内復帰に備えてきた。昨年カブスから復帰した和田獲得時と同等の、3年総額12億円前後をすでに準備。受け入れ態勢、資金面とも国内の他球団を圧倒している。

 初めてワールドチャンピオンのチームに在籍し「世界一になっちゃった。凄いよ、うれしい。アメリカに来て良かった。つらいことは多かったけど全部忘れられそう。野球がまた大好きになりました」と感激に浸った。チャンピオンリングも贈呈され優勝パレードにも参加予定だ。

[ 2016年11月4日 05:30 ]

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