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阪神 ソフトB森福に興味 貴重中継ぎ左腕、FA補償も不要

ソフトバンクの森福
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 阪神が、今オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使する方向のソフトバンク・森福允彦投手(30)の本格調査に乗り出す可能性があることが17日、わかった。

 20日のドラフト会議の指名しだいで、FA補強にシフトチェンジする。

 球団関係者は「まだ(FA補強について)言えることはない。まずはドラフトです」と話すが、中継ぎ投手は補強ポイントに挙げられている。今季は新入団の高橋が貴重な中継ぎ左腕としてチーム最多の54試合に登板。しかし負担が一人にかかったのは否めない。

 また球団は左腕の筒井と小嶋に戦力外を通告しており、外国人選手を除くと現有投手は右投手15人に対して、左投手10人と少ない。ドラフトを含めた補強は急務だった。

 森福は実績は申し分ない。また今季の推定年俸は1億2000万円と決して低くはないが、補償不要のCランクに属しており、獲得に動きやすい条件は整っている。ドラフトとFAの両にらみで戦力整備を取り組む中で、森福の名前はその中心に近いところにいる。

[ 2016年10月18日 07:15 ]

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