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阪神球団社長 FA補強の可能性認めるも「まだ具体的なところまで…」

オリックスの糸井

 阪神・四藤慶一郎球団社長(55)が30日、今オフにFA補強へ動く可能性を認めた。「いろいろ球団内で議論はしています。まだ具体的なところまで話は進んでいない。FAも先の話ですから。どうするかという考えまでは至っていません」と現時点での姿勢を明かした。

 27日には金本監督を交えた編成会議を開催するなど来季をにらんだ話し合いは既に始まった。今季はオリックス・糸井、中日・大島、平田、日本ハム・陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)ら各球団の主力打者が国内FA権を新たに取得し、オフのFA市場は活況の様相。中でも走攻守三拍子を兼ね備えた糸井の調査を水面下で進めている。

 CS進出圏内の3位を争い、まだ20試合を残す現場に配慮し、「これから、まだ戦いは続きますので、チーム状況をしっかり見た上で判断していきます」と慎重に言葉を選んだ。

[ 2016年8月31日 08:00 ]

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