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全49代表出そろう、初出場はクラークなど9校 最多は北海の37回目

甲子園球場

第98回全国高校野球選手権大会地方大会
 第98回全国高校野球選手権大会(8月7日から15日間、甲子園)の地方大会は31日、神奈川と大阪で決勝が行われ、神奈川では横浜が3年ぶり16度目、大阪では履正社が6年ぶり3度目の出場を決め、全49代表がすべて出そろった。

 初出場は北北海道のクラーク、沖縄の嘉手納など9校。最多出場は南北海道の北海が37回、次いで宮城の東北が22回、鹿児島の樟南が19回となっている。連続出場は福島の聖光学院が10年連続、次いで高知の明徳義塾が7年連続、栃木の作新学院が6年連続となった。

 最長ブランクは兵庫の市尼崎が33年ぶり、長崎の長崎商が29年ぶり、福井の北陸が24年ぶりの出場。

 センバツを制した奈良の智弁学園は史上8校目となる春夏連覇に挑む。昨年優勝校の東海大相模(神奈川)、同準優勝の仙台育英(宮城)、同4強で清宮擁する早実(西東京)はそれぞれ地区大会で敗退した。また、センバツ準優勝の高松商(香川)、4強の龍谷大平安(京都)も全国大会に進めなかった。

 4日に組み合わせ抽選が行われ、7日に開幕する。

[ 2016年7月31日 15:58 ]

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