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ヤク秋吉「直球勝負」大引は“大谷討ち”狙う…監督推薦で球宴出場

監督推薦でのオールスター出場の決まった大引(左)と秋吉

 ヤクルトの秋吉亮投手(27)と大引啓次内野手(32)が、監督推薦での球宴出場を決めた。

 プロ3年目で初の夢舞台となる秋吉は、対戦したい選手には同じ88年生まれのソフトバンク・柳田の名前を挙げ「直球で勝負したい」と宣言。昨季球団新の74試合登板を達成した燕の鉄腕は「初めてなので楽しみたい。ほかのチームの選手にも話しを聞きたい」と目を輝かせた。

 また2年ぶり3度目となる大引は、「まだ対戦がないのでぜひ打ちたい」と日本ハム時代に同僚だった大谷との対戦を熱望した。今季途中からは1番打者としてチームを引っ張るリードオフマン。V弾を放った6月18日西武戦(神宮)では、お立ち台で「第三者の目で判断していただければ」と辞職した東京都の舛添要一知事のフレーズで笑いを誘った。この日の会見でも「セ・リーグは素晴らしい選手が揃っている。ベンチで見守ることもあると思うので、第三者の目で見ていたい」とニヤリ。しかし会見場はややウケだったため「なんや、滑ったみたい。まあまあでしょう?」と苦笑いだった。

[ 2016年7月4日 17:00 ]

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