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捕手だけど…V弾の阪神・原口「緊張して新鮮な感じ」一塁起用に応えた

<神・オ>8回1死一塁、原口は左越え2ランを放ち、笑顔でナインとハイタッチ

交流戦 阪神2―0オリックス
(6月20日 甲子園)
 阪神のシンデレラボーイ、原口文仁捕手(24)が、金本監督の一塁起用に応える一発で交流戦最下位を阻止した。

 0―0の8回1死一塁で3番手・佐藤達の外角低めの変化球に泳ぎ気味ながらも、うまくバットのヘッドを走らせて、左翼ポール際に運んだ。

 「入るかどうか微妙な当たりだったが、皆さんの応援と風のおかげで入った。必死のパッチで打ちました」

 チームにとっても3日の西武戦戦以来、15試合ぶりの一発。2リーグ制後球団ワーストとなる15試合連続を目前で阻止した。原口も「僕も少し意識していた。まさか出るとは…。良かったです」と振り返った。

 この日は自身初となる一塁でのスタメン出場。金本監督は「基本的にはゴメスをリフレッシュさせることが第一目的」としながら「原口の打撃を買って」と狙いを説明。原口も「打つ方で何とかしようと思っていた。いつもより緊張して、新鮮な感じでした」と言いつつも、結果で応えてみせた。

 今季途中、育成から支配下登録となり、球宴ファン投票でも捕手部門で中間1位に立つシンデレラボーイの勢いは止まりそうにない。

[ 2016年6月20日 21:25 ]

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