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朝日新聞社、巨人ともに上告手続き 新人契約金報道

 プロ野球巨人の新人契約金が超過していたとする記事で名誉を損なわれたとして、読売巨人軍が朝日新聞社に5500万円の損害賠償を求めた訴訟で、朝日側と巨人側の双方が20日、8日の東京高裁判決を不服として最高裁に上告受理を申し立てた。

 高裁判決は、選手6人の契約金が球界の申し合わせを大幅に超過していたとする報道を真実と認定。一方、巨人が日本野球機構の厳重注意処分に相当するとの内容の記載は真実ではないと指摘し、巨人側全面敗訴の一審判決を変更、朝日側に330万円の支払いを命じた。

[ 2016年6月20日 18:47 ]

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