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カブス・川崎、マイナー戦でマルチ安打 元阪神マートンも奮闘中

カブスの川崎 (AP)
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 カブス傘下3Aのアイオワに所属する川崎宗則内野手(35)は19日の試合に「2番・遊撃」で先発出場。4回の第2打席で遊撃への内野安打、8回の第4打席では左翼への適時二塁打を放ち、マルチ安打を記録した。

 川崎はこれで14日の試合から5試合連続安打と好調。打率も2割5分2厘と徐々に上昇している。同日の試合では四球も1つ選び、出塁率は3割4分1厘。メジャー再昇格を果たすためには、今後も結果が求められる。

 また、川崎とチームメートの元阪神、マット・マートン外野手(34)も「3番・左翼」でスタメンに名を連ね、1安打を記録。2009年以来のメジャー復帰を目指す同選手は、ここまで36試合に出場して打率3割1分5厘、1本塁打、22打点と奮闘している。

[ 2016年6月20日 15:41 ]

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