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清宮5の0も納得「アウトのなり方は悪くはない」

<近大高専・早実>6回1死二塁から中飛に倒れる清宮

練習試合 早実7―2近大高専、早実1―4報徳学園
(6月19日 くまのスタジアム)
 早実(西東京)の清宮幸太郎内野手(2年)が19日、三重県熊野市で行われた「くまのベースボールフェスタ」に出場し、近大高専(三重)、報徳学園(兵庫)と対戦。前日に高校通算50本塁打を放った主砲は2試合で5打数無安打に終わった。それでも「悔しいけどアウトのなり方は悪くはない」と、大飛球やライナー性の打球を外野に運ぶなど、内容には納得の表情を浮かべた。

 ともに先発は左腕。外角中心の配球で攻められ「いい投手とできて、いい経験になった」と前向きに捉えた。今春は宮崎、秋田、長野、三重と招待試合が続いたことには「いろいろなチーム、球場でやれて対応力はついた」と振り返った。

 この日は父の日。スタンドで父・克幸氏が見守る前で無安打に終わり「母の日も打てなかったので、違う日に恩返ししたい」。西東京大会初戦は7月10日の2回戦、啓明学園戦。春の経験を夏につなげる。 (川島 毅洋)

[ 2016年6月20日 05:30 ]

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