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真中監督、誤審に怒り 山口一塁塁審に「間違いの数多い」

<ヤ・西>6回無死一、二塁、中村のバントの打球が三塁から一塁に転送される。中村の足の方が早かったが判定はアウト。一塁塁審の山口に真中監督が抗議

交流戦 ヤクルト5-7西武
(6月19日 神宮)
 今季2度目の同一カード3連勝はならず、借金11に逆戻りしたヤクルト・真中監督は怒り心頭でまくし立てた。「間違いは誰にでもある。でも、山口さん(審判員)は明らかに数が多い。あまりにもひどい。勉強してほしい。指摘しないと直らない」

 指揮官が振り返ったのは山口一塁塁審の判定に、2度猛抗議した場面だった。2点を追う3回無死二塁で大引の三ゴロがアウトと判定され、一塁ベンチを飛び出した。さらに2点を追う6回無死一、二塁でも中村が犠打を試みたが、三塁封殺されて一塁への送球もアウトの判定。大引ら数選手も激高して一塁に詰め寄り、真中監督も再び猛抗議した。球団は日本野球機構(NPB)へ意見書の提出を検討。「(判定次第で)全く展開が違った。ビデオ判定を考えないといけないところにきている」とチャレンジ制度の導入にも言及していた。(平尾 類)

[ 2016年6月20日 05:30 ]

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