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DeNA 今季初の6連勝で借金完済!今永“ドラ1対決”制し4勝目

DeNA・先発の今永

セ・リーグ DeNA3―1広島
(5月28日 横浜)
 DeNAは先発のドラフト1位ルーキー・今永が7回途中120球を投げ、8奪三振1失点で4勝目。広島・岡田との“ドラ1対決”を制し、チームを今季初の6連勝へと導いた。

 今永は序盤から得点圏に走者を進められながらも、要所を締めて得点を許さず。2回の2死二、三塁のピンチも無失点でしのいだ。

 試合が動いたのは4回。1死一塁から4番・筒香が岡田の変化球を完璧にとらえ、バックスクリーン右へ先制の12号2ラン。4番の一振りでDeNAが先制点を手にした。
 
 援護を受けた今永は、直後の5回にこの試合初めての三者凡退。6回には丸、新井から連続三振を奪うなど快調な投球を見せた。

 7回に自身の失策からピンチを招いて1点を失い、この回途中で降板。しかし須田、三上のリリーフ陣が好投しリードを守り切った。

 4勝目を挙げた今永は、今月4戦4勝となりチームメイトの石田と並んでリーグ最多。チームは今季初の6連勝で、一時は11あった借金を完済し勝率5割に復帰した。

 広島先発のドラ1右腕・岡田は150キロを超える直球を主体に好投したが、打線の援護なく2敗目。5度目の登板でもプロ初勝利はならなかった。

[ 2016年5月28日 17:11 ]

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