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巨人・桜井、捕手を座らせ20球「腕を振る感覚を確かめた」

 右肘に違和感を訴えて2軍調整中の巨人のドラフト1位ルーキー・桜井が、戦列を離脱して以来初めてブルペンで捕手を座らせた。

 前日に続いて2日連続の投球練習で、直球のみ20球。「自然と腕を振れる感覚を確かめました。いい感じできています」と充実感をにじませた。

 17日以降に再びブルペン入りし変化球を投じる予定で、6月中の1軍復帰を目指す。患部については「違和感はもうないです。大丈夫です」と話した。

[ 2016年5月15日 14:33 ]

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