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ヤクルト畠山、5日にも1軍合流 4連勝中燕“最強打線”復活へ

ヤクルトの畠山

 打点王が帰ってくる。背中の痛みで戦列を離れているヤクルトの畠山が、早ければ5日のDeNA戦から1軍に合流する。真中監督は「早くてもDeNA戦のケツ、(次のカードで6日からの)阪神戦になると思う」と見通しを語った。

 畠山は春季キャンプ中に腰を痛め、オープン戦を全試合欠場。開幕には間に合って4番を務めたものの、万全の体調ではなかった。14試合で打率・241、0本塁打、6打点。今度は背中を痛め、4月10日のDeNA戦(横浜)が最後の出場となり、同15日に出場選手登録を抹消されていた。

 ここまで30試合を消化し、畠山とバレンティンの両主砲が同時にスタメンに名を連ねたのは6試合しかない。バレンティンは左脇腹肉離れで開幕2軍スタート。4月3日から1軍に復帰したが、10日もたたずに畠山が離脱した。真中監督は「ケガは今の時期だし、無理はさせられない」と話したが、昨季の打点王の復帰は明るい材料だ。チームは今季最多の4連勝中。ベストメンバーがそろった強力打線で、勢いをさらに加速させる。(平尾 類)

[ 2016年5月3日 06:31 ]

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