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秀岳館・九鬼主将 頭部死球で整列に加われず「負けは自分の責任」

<秀岳館・高松商>11回1死、秀岳館・九鬼は頭部死球を受ける

第88回選抜高校野球大会第10日・準決勝 秀岳館2―4高松商
(3月30日 甲子園)
 秀岳館は熊本勢では58年の済々黌以来となる決勝進出を逃した。延長11回1死一塁で、三塁へのゴロを広部が併殺を焦って二塁へ悪送球。2点の勝ち越しを招いた。

 裏の攻撃では1死から4番・九鬼が頭部死球を受け、担架で運び出されるアクシデント。天本の安打で広がった好機では、広部が併殺打に倒れた。

 試合後の整列に加われなかった九鬼は、西宮市内の病院で「左頭部打撲で全治3日」と診断された。「負けは主将である自分の責任。夏、全国制覇を目指す」と大会本部を通じてコメントした。

[ 2016年3月31日 05:30 ]

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