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パ6球団 経産省&ハーバード大とタッグ!ファン参加型歩数計アプリ

スマホ万歩計アプリ「パ・リーグウォーク」

 パ・リーグ6球団が経済産業省、米ハーバード大と健康推進プロジェクト「パ・リーグウォーク」を開始することが22日、分かった。国と米名門大学の協力で社会貢献する球界初の試みで、23日に正式発表する。

 パの意向を受けたハーバード大の公衆衛生大学院ラボが開発したスマートフォン歩数計アプリを使用。それを経産省が後援する本格的な取り組み。通常の歩数計との最大の違いはファン参加型の高いゲーム性だ。歩数に応じて選手から「お疲れさま!」などの応援や「ダイヤモンド何周分歩きました」のメッセージが表示。試合日には球団別にファンの歩数対決も行われる。応援する球団別や個人別の年間順位も算出し、長いスパンで競争心をあおる仕組みだ。

 選手や監督、コーチの参加も推奨しており、例えば日本ハムファンなら大谷、楽天ファンなら松井裕と歩数を競える可能性もある。パの関係者がレッドソックス職員にハーバード公衆衛生学ラボを紹介されたのがきっかけ。プロ野球はビールを手に観戦するイメージだが「パ・リーグウォーク」は球場に行くこと自体をエクササイズに変える。パ・リーグTVや台湾などでの海外試合中継に続くパの画期的な試み。関係者は「賭博問題など暗い話題が多い球界だが、国民の皆さまの健康をサポートする機会をつくりたい」と話し、リーグ全体で取り組む構えだ。

[ 2016年3月23日 06:01 ]

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