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巨人信頼回復のために意見様々「何かあった時は個人の責任」

深々と頭を下げ謝罪する久保球団社長(左)と球団総務本部長コンプライアンス担当の森田氏

巨人ヒアリング結果公表
 巨人は今回の調査で選手らに「信頼回復のために何をしたらいいか」も聞き、代表的な提案や意見を公表した(「コーチ」は監督も含む)。

 【選手、コーチの話】
 「高卒の選手に関しては、親とも話をして、お金をあまり持たせないなど、球団が教育に関わっていかなければならないのかもしれない」(コーチ)

 「巨人の選手は周りからちやほやされ、勘違いをしている。しっかりとした社会人としての育成を続ける必要がある」(コーチ)

 「大人なのにやっていいことといけないことの区別が付いていなかった」(1軍投手)

 「“声出し”のことで分かったが、僕らの常識が非常識。そこが問題だった。自分たちでその点を意識して直していくべきだ」(2軍投手)

 「一度失った信頼はちょっとやそっとでは取り戻せない。先輩が後輩にルールを守ること、生きていく知恵を教えていかなければならない」(1軍野手)

 「個人の問題なのだから、契約に“何かあった時は個人の責任”という条項を盛り込めばいい」(1軍野手)

 「チームを明るくするため、グラウンドでは大声を出し、盛り上げていく」(1軍野手)

 「私生活を見つめ直したい」(3軍野手)

 「野球賭博をやってはいけないというのは教育以前の問題で、個人の問題。球団も全員を監視することはできない。チームやNPBの責任ではない」(外国人野手)

 「自分のためになるような外部の人と接する機会を増やしていくべきだ」(その他スタッフ)

 「昔の方がちゃんと後輩を怒ったり、面倒を見たりしていたような気がする」(その他スタッフ)

[ 2016年3月23日 08:40 ]

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