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楽天 新旧選手会長が競演弾!岩手出身の銀次「やらなきゃいけない」

<楽・オ>6回1死、銀次が右翼にソロを放ち、オコエ(左)に迎えられる

オープン戦 楽天3-4オリックス
(3月10日 静岡)
 新旧選手会長が震災から5年を前にして、被災地に明るい話題を届けた。3回、楽天・嶋が先頭でソロアーチ。佐藤峻の外角直球を叩き、「打った瞬間、入るか分からなかったけど、よく入ってくれた」とオープン戦第1号を右翼ポール際に運んだ。

 6回は銀次だ。右翼席に運ぶ同じくオープン戦1号ソロ。「直球狙いでその直球を完璧に捉えることができた。打球に角度を付ける練習をやっていて、その通りにできて良かった」とうなずいた。

 震災発生時、嶋は被災地球団の選手会長としてチームを引っ張り、今でも主将として積極的に被災地に足を運ぶ。岩手県普代村出身の銀次は今季から選手会長に就任。「(震災が起きたことを)一生、忘れてはいけない。東北の代表として、やらなきゃいけないことがある」と被災地への思いは強い。チームは2年連続で最下位に低迷しているが「野球で元気、勇気を届けられる活躍をしたい」と銀次。東北中が沸いた13年の球団初の日本一。あの感動を再び味わうためには、楽天の「顔」と言える2人の活躍が必要だ。

[ 2016年3月11日 05:30 ]

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