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広島・下水流 生き残りつなげる代打弾「瀬戸際だと思っていた」

オープン戦 広島3―4西武
(3月6日 マツダ)
 広島の下水流が1軍生き残りにつながる本塁打を放った。9回に新井が安打を放ったことで回ってきた代打出場。難しい球を左翼席上段に運び「カウントが有利だったので思い切りいこうと。結果が出ていなかったので瀬戸際だと思っていた」と息をついた。

 丸が日本代表でチームを離れているため、1軍での出場機会を得た。前日(5日)は無安打で、緒方監督が「この2試合で(1軍から)外れてもらおうと思っていた」と言うところでの一発だった。

[ 2016年3月6日 19:41 ]

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