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黒田 打球直撃で降板も「影響ない」新球チェンジアップに手応え

<広・西>力投する先発の黒田

オープン戦 広島3―4西武
(3月6日 マツダ)
 広島・黒田博樹投手(41)が6日、西武戦(マツダ)でオープン戦初登板。3回1死一、二塁でメヒアのライナーを左くるぶしに受け、予定の3回を投げ終えぬまま降板した。幸い大事には至っていない模様で「バットのシンではないので、ダメージはそんなにない。(今後に)影響はないと思う」と話した。

 この日は先発で2回2/3を投げ、被安打は6本。イニング途中で救援した2番手の西原が2点二塁打を許したため、黒田に失点3(自責3)が付いた。

 ただ、キャンプ中から取り組む新球チェンジアップや、右打者の内角を突くカットボールには一定の手応えを得たようだ。3回無死二塁の場面では、浅村を内角カットボールで見逃し三振。「(右打者に)ツーシームを意識させてカットが使えれば幅が広がる。チェンジアップも自分の中では“何とかここまで来たかな”という感じ」と語っていた。

[ 2016年3月6日 14:45 ]

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