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侍J辞退へ…DeNA梶谷、左脇腹痛で離脱 9日フェンス激突

侍ジャパンに選出されたDeNAの3人(左から)梶谷、筒香、山崎康

 DeNA・梶谷隆幸外野手(27)が17日、沖縄県内の病院で「左脇腹の筋肉炎」と診断された。

 現段階で全治は不明だが、脇腹痛は復帰まで2、3週間を要するケースが多く、調整遅れは必至。3月25日の開幕戦への出場は極めて微妙となった。当面はバットスイングもできないため、18日に2軍の嘉手納キャンプに合流し、リハビリに専念。3月5、6日に台湾と強化試合を行う侍ジャパンに選出されていたが、出場は辞退する。

 9日の守備練習でフェンスに激突した際に左脇腹を痛めた。当初は痛みもなく、打撃練習も通常メニューで行ってきたが、出場が予定されていたKIA戦の直前の守備練習でスローイングした際に激痛が走り、試合に出ず病院に向かった。

 ラミレス監督は就任直後に、得点力を上げるため「2番が打線のキー。安打を量産できる打者がいい」と、それまで不動の3番だった梶谷を2番にすることを即断。守備でもセンターラインの強化を目的に、右翼から中堅にコンバートした。「2番・中堅」梶谷は新生DeNAの象徴だったが、まさかの開幕ピンチ。梶谷は「今はかなり痛い。ただ、疲れがなく開幕を迎えられると前向きに捉えたい」と話した。

[ 2016年2月18日 05:51 ]

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