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走者が突然…阪神ドラ5青柳 ドタバタ初登板「そんな経験なかった」

<阪神・JR四国>8回の1イニングを抑えた青柳

阪神2軍練習試合 阪神0―3JR四国

(2月14日 安芸)
 ドラフト5位の青柳(帝京大)がJR四国戦に8回から4番手で登板。1回無失点ながら、アクシデント尽くしのドタバタデビューだった。

 「緊張しましたね。自分の中では全然良くなかったです」

 最初の打者を空振り三振で発進し、2人目を最速141キロの直球で遊ゴロに打ち取るまでは順調だった。2死無走者から四球で出した走者が一塁上で突然、体調不良を訴えて嘔吐(おうと)。代走を送られるなど約2分間に渡って中断した。

 「そんな経験なかったので、どうしたらいいのか…」。再開後は打ち取ったはずの遊ゴロを送球された一塁手の一二三がまさかの落球。2死一、二塁の窮地に立たされ、最後は何とか二ゴロに抑えた。1イニングながら26球を数え、「次は左打者の外、右打者の内をもっと攻めたい」と反省。一生忘れられないデビュー戦になった。

[ 2016年2月15日 09:26 ]

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