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「原監督」がGナインにハッピー注入「終盤には300を超える」

巨人ナインに話をする青山学院大・原晋監督

 巨人が「原監督」からハッピーを注入された。ゴール時の笑顔をイメージして走る「ハッピー大作戦」を合言葉に今年の箱根駅伝で連覇を果たした青学大の原晋監督(48)が、巨人の春季キャンプを訪問。連覇の際に300と表現した「ハッピー指数」を持ち出して「開幕で100になり、終盤には300を超えるんじゃないですか」と高橋巨人に太鼓判を押した。

 長嶋茂雄終身名誉監督の「一度、話を聞いてみたら」という一言が縁となった今回の訪問。原監督は練習前の円陣で「感動を人からもらうのではなく、与えることのできる人間になろう」など学生に聞かせてきた哲学を交えてあいさつし、初対面の高橋監督には「多くの方に感動を与える試合をしてほしい。メジャーリーグの監督を目指す第一歩にしてほしい」と壮大な期待を寄せた。青学大は宮崎で合宿中。7選手も一緒に訪れ、ウオーミングアップに加わった。

[ 2016年2月12日 05:30 ]

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