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隼太、右肩間接唇損傷 全治非公表も手術なら開幕厳しく…

 右肩負傷のため1月31日に春季キャンプ地の沖縄から帰阪した阪神の伊藤隼太外野手(26)が1日、大阪府内の病院で精密検査を受け、右肩関節唇損傷と診断された。全治は非公表。右肩関節唇損傷は投手に多く、手術した場合は一般的に実戦復帰まで最低でも約3カ月を要する。手術が必要なら開幕までの戦線復帰は難しくなる。

 伊藤隼は1軍キャンプメンバーに選出され、1月29日から始まった沖縄先乗り合同自主トレにも参加したが、30日のウエートトレーニング中に右肩の痛みを訴えた。昨年12月に入籍。マートンが抜けた左翼のレギュラー候補として首脳陣から期待されていただけに、悔しい長期離脱となった。

[ 2016年2月2日 06:37 ]

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