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オーナー懇話会 試合時間短縮を議論 各球団の戦力均衡も話題に

 プロ野球の熊崎勝彦コミッショナーと各球団のオーナーらが野球界の諸問題について話し合う「オーナー懇話会」が25日、東京都内で初めて開かれた。ソフトバンクとロッテを除く10球団のオーナーが出席し、約2時間にわたり非公開で議論。

 熊崎コミッショナーは「野球界をさらにどう面白いものにしていくかという議論。各オーナーからこれほどざっくばらんで、率直な意見が出たのは初めて」と語った。

 低年齢層への普及やアジア市場進出の重要性を指摘する声が上がり、試合時間短縮のテーマに多くの時間が割かれ、各球団の戦力面の話題も出たという。同会は議決権を持つオーナー会議とは異なり、懇親を図りながら話し合うのが目的。今後も年1回程度のペースで開催する予定だ。

[ 2016年1月26日 05:30 ]

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