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準決勝からもタイブレーク制導入 都市対抗と社会人日本選手権

 社会人野球を統括する日本野球連盟は9日、東京都内で臨時理事会を開き、来年から都市対抗大会と日本選手権で準決勝と決勝もタイブレーク制を導入することを決めた。試合時間が5時間を超えた場合、次の回から1死満塁で攻撃を始める。従来は準々決勝まで延長12回からタイブレークを適用していた。

 ことし7月の都市対抗決勝は延長14回、4時間43分の熱戦となった。これを受け、今秋の日本選手権は準決勝以降のタイブレーク適用を暫定的に規約に盛り込んだ。

 理事会では、クラブチームが同連盟に加入する場合、1チームにつき登録メンバー20人以上を義務付けることも決まった。

[ 2015年12月9日 17:48 ]

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