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球団代表の慰留も決断は先送り 高橋聡「他の話を聞きたい」

 国内フリーエージェント(FA)権の行使を表明した中日・高橋聡文投手(32)が10日、ナゴヤ球場横の選手寮「昇竜館」で球団との初交渉を行った。西山和夫球団代表(66)から条件提示を受けて慰留され、今後は他球団の話も聞きながら残留も含めて決断する考えを明かした。

 「監督、コーチ、GMも含めてみんなの意見として残って欲しいと言われた。評価されていると思ったし、気持ちは伝わりました」

 約20分間の話し合いを終え、スッキリした表情を浮かべた。ただ、一方で「他の話を聞きたいというのがメーン(の宣言理由)なので」とし、12日の交渉解禁後の他球団の動きを見てから、じっくり結論を出す構え。実績十分の貴重な左腕には阪神などが興味を示している。(山添 晴治)

[ 2015年11月11日 05:30 ]

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