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岩隈7回2失点も…日本投手4人目の3年連続2桁勝利ならず

アスレチックス戦に先発したマリナーズの岩隈(AP)

ア・リーグ マリナーズ2―4アスレチックス
(10月2日 シアトル)
 マリナーズの岩隈は2日(日本時間3日)、シアトルでのアスレチックス戦で今季最終登板に臨み、7回9安打2失点(自責点1)、無四球8三振で勝敗は付かず、3年連続2桁となる10勝目はならなかった。

 岩隈は初回、低めを振らせて先頭のバーンズを三振に仕留めると、カンハ、レディックと三者連続空振り三振斬りと上々の立ち上がり。2回には先頭の4番バレンシアにこの試合初安打となる左二塁打を打たれたが、後続を断って無失点で切り抜けた。

 しかし3回、1死から連打を許して一、二塁のピンチを招くと、岩隈のけん制から一塁手の二塁への送球が悪送球となり、二走がこの間に生還。4回にはバレンシアからの3連打で無死満塁となり、ローリーの内野ゴロの間に2点目を奪われた。

 味方打線が5回にミラーのソロ本塁打などで2点を奪って2―2と試合を振り出しに戻すと、岩隈も6、7回とスコアボードにゼロを並べたが、7回106球を投げたところで降板。マリナーズはリリーフ陣が打たれて勝ち越しを許し、2―4で敗れた。

 これまで、メジャーで3年連続2桁勝利を挙げた日本選手は野茂(ドジャースなど)、黒田(元ドジャース、ヤンキース、現広島)、ダルビッシュ(レンジャーズ)の3人がいる。

[ 2015年10月3日 14:15 ]

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