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マー君 大リーグ2年目は12勝止まり「全然ダメだった」

初回、3点本塁打を打たれたヤンキース・田中(左)

ア・リーグ ヤンキース5―9レッドソックス
(9月30日 ニューヨーク)
 ヤンキースの田中将大投手は30日(日本時間1日)、ニューヨークでのレッドソックス戦に先発。レギュラーシーズン最終登板は5回を投げ5安打4失点だった。チームは延長11回に4点失い、5―9で敗れた。

 チームが同点に追いついたところで降板したため、勝敗は付かず、昨季の13勝(5敗)より1勝少ない12勝(7敗)でレギュラーシーズンを終えることになる。田中は、10月6日(同7日)に行われる、地区優シリーズ進出をかけたワイルドカードゲームに中5日で登板する予定。

 田中は右太腿裏の張りを訴えた18日のメッツ戦以来となる復帰戦だった。

 初回、2死から安打と四球を許すと5番ショーが右中間3点本塁打。3回にも1死三塁でオルティスに中前適時打を浴びた。

 ヤンキースは2回に1点を入れ、5回には2本の二塁打など打者9人を送り込み、3点を奪って同点に。田中の黒星を消した。

 ▼田中の話 全然ダメだった。全部が良くなかった。ボールをコントロールできていなかった。ヤンキースタジアムでは(これまでに)ない強風というのもあって、修正するのに時間がかかった。

[ 2015年10月1日 09:54 ]

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