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柳田、秋山に松田、中田も パはキャリアハイずらり

ソフトバンクの柳田

 侍ジャパンの注目をかっさらうのはパ・リーグだ――。し烈な首位打者争いを続ける柳田悠岐外野手(ソフトバンク)、秋山翔吾外野手(西武)を始め、パ・リーグは自己最高の成績を残している選手がずらり。勢いの点から選手選考を占ってみたい(9月28日時点)。

 打率、本塁打、打点の2部門以上でキャリアハイの成績を残した選手を「自己最高」として定義すると、一次ロースター入りした野手25人のうち、自己最高の成績を残しているのはパ・リーグが7人、セ・リーグは2人。中でも柳田はトリプル3を確実とし、秋山は史上6人目の200安打をマーク。2人の陰に隠れているが清田育宏外野手(ロッテ)は打撃3部門で自己最高の数字を残している。内野手でも松田宣浩(ソフトバンク)、中田翔、中島卓也(ともに日本ハム)が定義に当てはまる。

 セ・リーグで気を吐くのは山田哲人内野手(ヤクルト)と筒香嘉智外野手(DeNA)の2人。2人とも打撃3部門全てで自己最高をたたき出し、成長著しい姿を見せている。

 投手はシーズンによって起用法が異なる選手もいるため単純な比較はしづらいが、先発投手の場合は勝ち星か防御率、救援投手の場合セーブかホールドが自己最高の選手は全20人中セが5人、パが6人と拮抗している。

 もちろんこれまでの実績や国際大会の経験も鑑みて選手選考されるため、今季の成績だけで決められるものではないが、少なくとも勢いという点ではパ・リーグに分があると言えそうだ。

[ 2015年9月29日 11:10 ]

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