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大学王者を追い詰めながら…東大、最後は「パワーの差」で惜敗

東京六大学野球秋季リーグ 早大4―2東大
(9月12日 神宮)
 東大が今年の大学日本一、早大を追い詰めた。6回まで無安打に抑え、7回に失策で1点を先制。スタンドもざわめいたが、2本塁打に屈した。

 浜田監督は「パワーの差。野球そのもので負けたとは思わないが、ここ1本が出なかった」と早大を上回る8安打ながら、12残塁を振り返った。「こういう惜しい試合を重ねて一つ勝つ試合を目指す。先発宮台は球数(72球)を見て4回で代えた」と続けた。

 ▼東大・宮台投手の話 (4回無安打4四球で6奪三振)球の力より、いかに長いイニングを投げるかが課題。(72球の降板に)この球数でどこまで回数を延ばせるかです。四球が多かった。

[ 2015年9月12日 18:57 ]

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