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広島21試合連続1桁安打 56年前打低時代に並ぶ球団ワーストタイ

<神・広>延長12回表2死二、三塁、丸はニゴロに倒れる

セ・リーグ 広島2―2阪神
(9月12日 甲子園)
 広島は延長12回を戦い阪神と2―2の引き分け。打線は8安打止まりで、21試合連続1桁安打となり、1959年に作った球団ワースト記録に並んだ。

 初回1死一、三塁からエルドレッドの右犠飛で先制。その裏すぐに追いつかれたが、4回にはエルドレッドの左越え本塁打で1点勝ち越し。リードしたのもつかの間、5回には2死走者無しから3連打を浴び同点とされた。

 前回21試合連続1桁安打に終わったのは球団草創期の59年。現在に比べ投高打低の時代で、リーグ平均打率は・230。広島はリーグ5位の・218だった。2015年のリーグ平均打率は・251で、広島はリーグ3位の・251(ともに9月11日時点)だが、ボールが飛ばなかった時代の不名誉な記録に並んでしまった。

[ 2015年9月12日 18:43 ]

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