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球宴視聴率 マツダ開催の第2戦 広島地区は史上最高36・2%

球宴第2戦は広島の黒田が本拠・マツダスタジアムで先発した

 17、18日に開催されたプロ野球・オールスターゲーム中継の平均視聴率が21日、ビデオリサーチから発表された。18日の第2戦(後6・30~9・14)は6年ぶりの広島開催となり、広島地区(広島ホームテレビ)の平均視聴率は36・2%、瞬間最高視聴率は45・5%(午後9時8分)、占拠率(シェア=該当局の視聴率が放送全体の視聴率に占める割合)は55・0%を記録。驚異的な数字を叩き出した。

 平均視聴率36・2%は、現行の調査システムになった1997年以降、広島地区のオールスターゲームの視聴率で、史上最高となった。

 第2戦(マツダ)はセ・リーグが8-3でパ・リーグを下した。黒田から前田健と広島新旧エースが夢のリレー。西武・森が球宴史上初となる代打10代弾を放った。

 17日の第1戦(後7・04~9・48)は平均視聴率29・4%、瞬間最高視聴率34・3%(午後8時)、占拠率41・7%をマークした。

 第1戦(東京D)はセ・リーグが8-6でパ・リーグを下した。阪神・藤浪が3回パーフェクト投球。チームの投手としては、伝説の9者連続三振を記録した1971年の江夏豊以来、44年ぶりのMVPを獲得した。

 ■関東地区

 関東地区は2試合ともテレビ朝日で放送され、平均視聴率は第1戦10・5%。1第2戦9・9%だった。

 ちなみに昨年の第1戦(7月18日後6・19~8・54)は9・7%、第2戦(19日後6・30~9・24)は10・5%だった(いずれもテレビ朝日)。

[ 2015年7月21日 10:28 ]

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