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黒田「熱くなるものがあった」 地元で2回0封、40代3Kは最多

<全セ・全パ>黒田は本拠・マツダスタジアムで先発する

マツダオールスターゲーム2015第2戦 セ・リーグ8-3パ・リーグ
(7月18日 マツダ)
 広島・黒田が地元のファンを魅了した。ツーシームにスライダー、スプリット。「普段通りにいこう」とシーズン中と同様の投球術を駆使し、2回を3安打無失点に封じた。

 「投げていて気持ちが良かった」。初回のアウトは全て三振。2回には1死満塁とされたが、炭谷を144キロツーシームで注文通りの二ゴロ併殺に仕留めた。大きな拍手を浴びながら、40歳右腕はマウンドを降りた。

 右肩と右足首の炎症で8日に出場選手登録を抹消されており、実戦は7日のDeNA戦(マツダ)以来11日ぶり。それでも「肩の不安はないと思う」と話した。スタンドには背番号15のユニホーム姿のファンも多く、「熱くなるものがあった」と黒田。夢舞台を終え、勝負の後半戦へ「順位は日々変わる。そこにとらわれず、一試合一試合を戦う」と力を込めた。

 ≪40代6人目登板 無失点18年ぶり≫40歳5カ月の黒田(広)が、先発2回無失点の好投。40代投手の球宴登板は、08年下柳(神)に次ぎ5人目で6度目。うち無失点に抑えたのは97年大野(広)以来18年ぶり2人目だ。

 また、この日は3奪三振。04、05年工藤(巨)、前記下柳の各2三振を上回る40代投手の1試合最多奪三振になった。

[ 2015年7月19日 07:43 ]

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