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会沢MVP弾!敢闘賞の新井は“自分がMVP”!?黒田にイジられた

<全セ・全パ>敢闘選手に輝いた(後列左から)敢闘選手賞・新井、同・梶谷、同・森(前列左から)最優秀選手賞・会沢、Be a Driver賞・田中

マツダオールスターゲーム2015第2戦 セ・リーグ8-3パ・リーグ
(7月18日 マツダ)
 新井、田中広、会沢で計4打点。全セは攻撃陣も広島勢が元気だった。先陣は会沢。3回1死から左中間席へ先制ソロを放ち、初出場の球宴での初安打を刻んだ。リードも光ってMVPをゲット。「獲れると思っていなかった。他にも打っている人がいたし。でもうれしい」と声を弾ませた。

 新井は2安打1打点で敢闘賞。5回の右中間への適時二塁打で、リーグトップの得点圏打率・393を誇る勝負強さを見せた。「ファン投票で選んでいただいたので喜んでもらいたかった」。球宴では通算25打数13安打、打率・520。黒田から「新井が“自分がMVP”と言っていた」とイジられると「そんなこと一言も言ってません!」と慌てて否定していた。

 田中広は4回に2点適時打を飛ばし、2試合で3打点。特別賞でマツダのスポーツカー「新型ロードスター」を獲得し、「きょうは(先発で)出ると分かっていたし、準備して入れた」とニッコリだ。球団別で全セ最多の7人が選ばれた期待に応えた表彰トリオ。前半戦を終えてチームはリーグ5位ながら上位と僅差で、会沢は「これをきっかけに頑張りたい」と後半戦に目を向けた。

 ≪先発9番V弾は初≫全セは第1戦に続き全パを下し2連勝。2試合シリーズの球宴で全セの2連勝は07年以来8年ぶりになる。この日は4回9番の会沢(広)が球宴初となる先制本塁打。広島打者の球宴本塁打は昨年第2戦の堂林以来通算33本目だが捕手の一発は会沢が初めて。また、先発9番の本塁打は11年第1戦荒木(中)以来8人目。うち殊勲本塁打は03年第3戦谷(オ)同点、06年第2戦森本(日)逆転、前記荒木同点とあったが、V弾は会沢が初めてだ。

[ 2015年7月19日 05:30 ]

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